側溝に謎の赤い風船。殺人ピエロ「ペニーワイズ」の仕業か!?警察もビビった赤い風船の正体とは(アメリカ)
[画像を見る]
1986年にスティーブン・キングが発表した小説をもとに、1990年にトミー・リー・ウォーレスが映像化したホラー映画「IT(イット)」。
殺人ピエロ「ペニーワイズ」の姿があまりにもおぞましく世界中でピエロ恐怖症になる人が続出したわけだが、アメリカなどでそのリメイク版の公開がスタートしている。
トレーラー映像を見ると今作もまた恐怖のどん底に突き落とされそうな予感がするし、キーアイテムっぽい謎の赤い風船が登場していてやけに印象的なんだけども・・・
アメリカで、この赤い風船にまつわるとんでもテリブルな事案が発生したみたいだよ。
・もしかして「ペニーワイズ」の仕業なのか!?
アメリカ・ペンシルベニア州のリティッツ自治体警察は9月5日、フェイスブックの公式アカウントで、地元で起こった怖すぎるいたずらについて紹介した。
それによると、「IT」に登場するような赤い風船が側溝のふたに結び付けられているのを発見したという。
[画像を見る]
imege credit:Facebook
映画内で殺人ピエロ「ペニーワイズ」はメイン州の下水道に潜伏しており、赤い風船に関わった少年たちが次々と姿を消していくらしい……
ちょっともしかしてこれってもしかして!?
[画像を見る]
imege credit:Facebook
これについてリティッツ自治体警察は
確かに、9月7日から映画が公開されるようだが・・・地元のいたずらっ子がこんな宣伝を思い付いたみたいだ。創造性は認めるけど、赤い風船を撤去しなければいけない我々の恐怖をいたずらっ子には知っておいて欲しいな。そして、お願いだからこんなことをもう二度としないで。何の話か分からない人は「IT」と検索してトレーラー映像などを見てみよう。電気を消さず、音量を下げて、誰かと一緒に見ることをおすすめする。皆、浮かんでるよと冗談交じりに綴っている。・「IT」のプロモーションが怖すぎる!
この件はまあいたずらだったが、オーストラリア・シドニーでは同じ手法で映画のプロモーションが行われたようだ。
「思ってるより近づいてるよ」と、映画の公開をPRするメッセージとともに、赤い風船が側溝のふたに結び付けられたのだ。
メッセージがなんだか不気味だしこれはこれでめちゃ怖いけども。Pretty cool marketing initiative for #ITMovie spotted in Sydney CBD this morning.
— David Piepers (@davepiepers) 2017年9月3日
"We all float down here" pic.twitter.com/vi1KnXSRFj
ちなみに、邦題は「IT / イット“それ”が見えたら、終わり。」で、日本でも11月3日から公開されるそうだ。小説も前作も最恐のトラウマ映画として名高いだけに・・・まさに怖いもの見たさだよな。
[動画を見る]
IT - Official Teaser Trailer
[動画を見る]
IT - Official Trailer 1
via:Boing boing / Mashable / Facebookなど / translated by usagi / edited by parumo
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』