男性の性格はほぼ寝方に出ている? ベッドインで注目したいこと (2/2ページ)

それから、態度自体は特におかしな部分がなくても、本来手元にあることが自然なものが何故か近くにないまま行為に及び、その後就寝するという男性にもちょっと注意しておく必要があります。その“本来手元にあるもの”というのが、スマホです。
枕元にないと、翌朝のアラームに気が付かないし、急な連絡にも咄嗟に対応できません。そんなデメリットがあるのに、それでも近くにスマホを置かない男性というのは、すなわち急な連絡が来るといちいちキョドってしまう理由がある可能性を否定できないということですね。

たとえば、本当は彼女がいるとか。
彼女ぐらいならまだ可愛いもので、実際には奥さんがいるなんてこともあるかもしれません。
枕元にあることが普通のスマホがない。こういう状況に直面したら「おや?」と思ってもいいでしょう。ましてやそれが何度も続くようなら、これはもう限りなく黒に近いグレーと考えても間違いありません。
中には性格的にスマホを近くに置いて眠りたくない、という言い訳を口にする男性もあるでしょう。しかし、そういうときには「どんな性格だよ、不便でしょうが」と言ってやりましょう。
こういう不便で不自然な寝方をする男性には注意すべきです。

ということで、今回はベッドインの際限定ではありますが、こういうシチュエーションで露見しやすい男性の寝方と性格のリンクについて簡単に書いてみました。
ベッドを共にした際の男性の態度って、よくよく観察すると色々と不自然な部分も多いもの。セックスを終えた後の態度を見れば、相手の本質ってほぼ100%見抜けるものなんです。
え? 「セックスした後に分かるのでは遅い」って?
そりゃまあそうかもしれませんが、セックスした後なのに本質がつかめないよりかは遥かにマシですよ。
Written by 松本 ミゾレ