江戸時代の着物事情。いざ着物を新調!自分で仕立てる?呉服屋で仕立てる?古着屋で買う? (2/2ページ)

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嘉永5年(1852)には、古着屋商人がなんと2103人もいたので、かなり古着屋が多かったことが窺えます。古着屋でお気に入りの一着を見つけるのは、きっとオシャレな庶民の楽しみだったかもしれませんね。

裕福な層の人は呉服屋へ、庶民は古着屋へ。そして、裁縫が得意な人は、自分で着物を仕立て…と着物を手に入れるにも、いろんな方法があった江戸時代。着こなしも、自由に楽しんでいたようです。

参考文献:実見江戸の暮らし, 江戸時代商売図鑑

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