都合の良い女になり下がらないためのヒント (2/2ページ)
書き出したメモを目に触れるところにできれば貼っておきましょう。
そうすることで、彼中心のペース配分に恋愛が偏ってしまったとしても、メモを見ることであなた中心のペースに少し戻すことができます。そして、その一覧を1つ1つ彼に実際にぶつけてみましょう。1度にたくさんぶつけてしまうと彼に不快感を与えたりしてしまいます。
一方で、我慢し過ぎるとどんどん彼中心であなたが振り回される関係になってしまいますので、軽めのものからまずはトライしてみることが大切です。

彼の言うことを聞いてあげる個数をあらかじめ週、月で何個にするかを決めておきましょう。なんでもかんでも彼に言うとおりにあなたが頑張ってしまうと、いつのまにか彼の都合でなんでもうごく都合の良い女になりさがってしまいます。
あくまでもお互いに生活がある状態で恋愛は続いていきますので、そういう勘違いを彼にさせないためにも、あなたの中でルールを決めておきましょう。大好きな気持ちが強ければ強いほど、場当たり的になんでもイエスと答えてしまいがちになります。
だからこそ、一覧や個数で客観的にあなたと彼の関係を浮き彫りにするような工夫がとても大切になります。手軽にできることですので、ぜひ恋愛初期の頃にトライして継続していくようにしましょう。
いかがでしたか?
今回お伝えしたヒントを参考に対等な信頼関係の中での恋愛を進めていくようにしましょう。
Written by 神崎志乃