男友達がいない女性ってどう思う? 男性の本音を聞いてみた (2/2ページ)

「男友達がいないだけならなんとも思わないけれど、女友達もいない、あるいは少ないとなれば『なにか人として問題のある女性かな?』と思います。あまりお近づきになりたくないタイプですね」(30歳/介護)
友達は数よりもどのような友達と付き合っているかが重要かと思いますが、同性・異性関わらず友達がいないというのは、誰からも相手にされていないということでしょうか。環境やその人の状況によって友達ができる・できないには差がでてくると思いますし、必ずしもその人に問題があるとは限りません。それでも少なからず警戒はしてしまうのですね。
中立派:男友達しかいないのも不安「男友達がいるのはいいけれど、あくまで女友達もいることが前提です。同性の友達がおらず、男友達だけというのは、男好きが原因で女性に嫌われているのでは……と勘ぐってしまいます」(29歳/飲食)
異性の友達よりも、同性の友達がいるかどうかが判断基準とのこと。確かに、女友達をないがしろにして男友達を優先したり、女友達から好かれていなかったりするとなれば、その女性に対して不安を覚えてしまうのは当然だと思います。
男性からすると、“ただの友達”として付き合うならともかく、彼女にするには抵抗があるのでしょうね。

男友達のいないことに対しての否定的な意見に目を向けてしまうと、男友達がいないことに焦りを感じてしまうかもしれません。
しかし、友達は無理して作るものではないでしょう。無理して作っても、うまくいかない可能性が高いと思います。でも男友達がほしいと思うのなら、女友達の紹介やイベントなどで男友達を作る努力をするのもいいですよね。
性別に関わらず、どんな人と交流関係を築きたいかを基準にするといいですよ。
Written by 神之 れい