【プロ野球】ついに目覚めた山川穂高(西武)が急上昇ワード!? 今シーズンの月間MVPを振り返る (2/2ページ)
■パ・リーグの月間MVP受賞者
■3~4月
金子千尋(オリックス)
5試合:4勝0敗/投球回37/23奪三振/防御率1.70
T-岡田(オリックス)
23試合:打率.351/7本塁打/15打点/0盗塁
■5月
則本昂大(楽天)
4試合:4勝0敗/投球回32/46奪三振/防御率2.25
レアード(日本ハム)
23試合:打率.333/10本塁打/27打点/0盗塁
■6月
十亀剣(西武)
4試合:3勝0敗/投球回23.1/18奪三振/防御率3.09
柳田悠岐(ソフトバンク)
23試合:打率.363/12本塁打/31打点/2盗塁
■7月
東浜巨(ソフトバンク)
3試合:3勝0敗/投球回20.1/13奪三振/防御率1.33
秋山翔吾(西武)
23試合:打率.351/3本塁打/19打点/2盗塁
■8月
サファテ(ソフトバンク)
13試合:1勝1敗/11セーブ/投球回12.1/20奪三振/防御率1.46
山川穂高(西武)
27試合:打率.326/9本塁打/28打点/0盗塁
3~4月度はスタートダッシュに成功したオリックスから投打の月間MVPが生まれた。特に金子千尋は2完投(うち1完封)の好投で選出。金子の調子次第でチームの情勢は大きく変わるはずだ。
西武は山川の受賞で3カ月連続の月間MVP。後半戦反攻の要因は大活躍の「当たり組」が出てきたことが大きい。
文=落合初春(おちあい・もとはる)