サイブリッジグループ 総額1億円のICOトークン投資ファンドを設立。第一号案件として、COMMONS OSのプレセールへ参加 (2/4ページ)

バリュープレス



●第1号案件
最初のICO参加プロジェクトとして、ZEN OS OÜ(エストニア法人、URL:http://www.commonsos.com/)が10月1日からクラウドセールを実施予定の COMMONS OSプロジェクトへETHでの投資を完了させています。COMMONS OSプロジェクトは、ブロックチェーンを活用した新しい時代の電子政府システムです。ブロックチェーンを活用することで、低コストにセキュリティを担保された、行政システムの運営を行うことができます。

●ICOへの参加方法について
海外ではICOによって調達した資金が適切に運用されない事例や、当初から詐欺を目的とした募集行為などが問題化し、中国では「企業や個人がICOによりトークンを発行し資金を調達することを禁止する」という声明が政府関連機関より出されました。
トークン販売をはじめとした暗号通貨による資金調達は各国においてまだまだ法整備も進んでいない反面、新しい資金の調達手段として大きな可能性を持っていると考えます。
サイブリッジICOファンドでは、BitBiteCoinを主催・運営し、暗号通貨分野において多くの知見を有するヒューラーキャピタル社の篠原 裕幸氏(https://hiroshinohara.com/)をアドバイザー・パートナーとして迎え、ICO予定のプロジェクトに対して実施可能性や将来性などを精査することで、実現性や社会性の高いプロジェクトに対して応援を行っていく予定です。
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