シンプルかわいい!思わず人を呼びたくなる海外流おしゃれインテリアのコツ (2/3ページ)
部屋自体は広くないのに、棚に奥行が出るようにキレイに飾ってあって、見ているだけで楽しい気分になりました。
基本的にモノは出さない
メイク道具やアクセサリーなど女性の持ち物は細々したものが多いですよね。しかも毎日使うものだから、収納するよりもそのまま出しっぱなしにしていた方が便利だったりします。
しかしそれを許さないのがドイツ人女性たちです。彼女たちは“モノを隠す天才”で、基本的に外にモノを出しません。メイク道具は一つのポーチに入れてクローゼットに常にしまうし、メイク用の鏡も使う時だけしか出さないようにしています。冬は毎日使うコートだって、上手にドアの後ろに掛けていて、かさばるものも目立たせないようにしています。
それでもしまいきれない場合は、アクセサリーはお店の展示のように並べたり本にはオシャレなカバーをかけて立て掛けてみたりと上手にインテリアにしています。壁にコルクを立て掛けて、そこにピアスを挿していたインテリアも素敵でした。
空いているスペースを活用しようとしすぎない
ベッドの下や窓のふちなど、空いているスペースはどうしても活用したくなってしまいますよね。ですがそれ、NGです! もともと収納が付いているベッドは別ですが、ベッド下にわざわざボックスを入れて収納スペースを設けるなんて、景観が壊れて窮屈になってしまうだけです。
下の空間があることでベッドはインテリアになり得ますが、収納スペースを設けると一気にだらしなくなってしまいます。