彼氏に振られそう……! 今すぐやるべき別れ回避術
彼氏に振られそう、という予感がするときってありますよね。彼氏が冷たくなったり、態度がよそよそしくなったり……。別れたくないと思うのなら、今すぐ対策をとりたいところです。
この記事では、彼氏に振られそうなときに行いたい別れの回避術をご紹介します。

自分では振られそうと思っていても、実は彼氏にそんな気はない……なんてこともあります。
もしもそうだとしたら、あなたがあれこれ対策を練っても仕方がありません。むしろ感情が空回りして彼氏に呆れられたり、迷惑がられたりすることも……。
彼氏に振られそうと思ったら、まずは「なぜそう思うのか?」「本当にそうなのか?」よく考えてください。
たまたま彼氏の機嫌が悪かっただけのときや、あなたの被害妄想ということもあります。
特に被害妄想や思い込みは危険です。落ち着いてよく考えてみてください。

彼氏に振られそうな原因に心当たりがあるのなら、すぐに原因を取り除いてしまいましょう。その原因がなくなれば別れることを考え直してくれるかもしれません。
はっきりした原因が思い浮かばないときは、今までの彼氏とのやり取りを思い出してみてください。
ゆっくり考えてみれば、過去に彼氏が冗談っぽく「やめてよー(笑)」「そういうのやばいよ(笑)」と言っていたものはありませんか?
軽く言われたものだとしても、彼氏からすれば精一杯の「嫌だ」アピールだった可能性もあるでしょう。あなたが軽く流してしまっていることが、彼氏にとっては大切なことかもしれません。
あまり深く考えすぎると見当違いになるときもありますから、普段の彼氏の性格や思考、自分だったらそれが嫌かどうかなど、いろいろな視点で原因を見つめてみてくださいね。

どれだけ考えても原因がわからないのであれば、周囲の人に相談して意見を聞いてみましょう。あなたには見えていない原因が潜んでいれば、周囲の助けで気づけると思います。
あなたにとっては普通のことでも、周囲からすれば普通じゃない、彼氏を傷つける行為がなにかあるかもしれません。
周囲に相談するときは、感情的にならず客観的に判断できるように説明してください。あなた目線だけの話だと、周囲の人も正しい判断ができないと思います。
この対策で注意しておきたいのは、二人のことを周囲に知られることが嫌な人もいるということです。そうなると周囲に相談したことであなたの立場が悪くなることもあるので、その点は気をつけてください。

彼氏に振られそうになったとしても、まだ振られているわけではありません。最後まで望みを捨てないように対策をしていきましょう。
大切なのは冷静になることです。振られる恐怖で感情的になったり視野が狭くなったりしてしまったら、事態は悪い方向へと進むかもしれません。
焦る気持ちはわかりますが、こういうときこそ落ち着いてくださいね。
Written by 神之 れい