男の一人暮らしする部屋に見る、3つのダメ男チェックポイント! (2/3ページ)
大体、女性が部屋に来る(彼女が泊まりに来る)というのに、お風呂場が汚いなんてズボラもいいとこでしょう。

男女の境なく、人って好きになった相手のことは、多少の欠点でも気にならないどころか、むしろそこが個性だと思い込めるものです。
人間の脳というのは都合が良いデキをしているんですよね。
しかし、ダメ男のことを「そこが素敵」とか思えるのは、せいぜい最初の数ヶ月から1年ぐらいの間であることがほとんど。
徐々に嫌気が差すものです。
たとえば全く日干しも洗濯もされていない布団や枕。
こういったものを愛しい彼氏のものだからと、ワクワクできる女性が万が一いたとしても、どうせすぐに目が覚めます。
だってこんなの汚いんですもの。
ちょっとした折にゾッとするほど受け付けられなくなる瞬間がやってきます。
寝具って安眠のためのグッズですから、その大事な寝具を良いコンディションに保てない男性なんて、とんだダメ男です。
寝具が臭い一人暮らしの男性なんて、いい男とは言えません。

どうせ恋愛をするのなら、相手にはそれなりの社会性を持っていて欲しいところでしょう。
社会性とは生活する上での常識と言い換えることもできます。
たとえば男の一人暮らしは、家事の一切を当人がどうにかするものですが、そのなかの一つ、ゴミ出しがてんでダメな男性というのも少なくありません。
燃えるゴミ、燃えないゴミの区別ができない男性、案外いるんです。
ゴミの分別ができない男性と、もしも結婚したとしましょう。