あの名作ドラマからカットされた「封印シーン」(4)<不祥事編>高畑裕太はオープニングタイトルも撮り直し (2/2ページ)

アサ芸プラス

というのも、出演予定だった『愛してたって、秘密はある』(日テレ系)は急遽代役を立てられたが、ネット配信ドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』(Netflix)は明石家さんま役で撮影済みのため、全て撮り直し。また、その週末から放送される予定だった『神様からひと言~なにわお客様相談室物語~』(NHK)は完パケで撮り終えていたにもかかわらず放送中止。こちらは主演のため、今後放送されるメドが立っていない」

 事務所は無期限活動停止を決めたものの、解雇には至っていない。被害者女性とは示談が成立しているだけに、いずれ事件が忘れられた頃にBSなどでコッソリ放送されるかも!?

 同じく、6月に覚醒剤所持で逮捕されたのが橋爪遼(30)。昼ドラ「やすらぎの郷」(テレ朝系)に介護士役で出演したが、事件後の放送から、編集で橋爪の出演シーンは全カットで放送された。

「即座に事務所も解雇となったが、脇役だけにそれほど被害は大きくない。むしろ、大変なのは父・橋爪功(75)です。映画『家族はつらいよ』(松竹)などをヒットさせたが、主演を演じるようになったのは50歳過ぎてからの苦労人。一人息子の起こした事件を受け、現在仕事をセーブしています」(前出・芸能デスク)

 まさにリアル版「家族はつらいよ」!

「あの名作ドラマからカットされた「封印シーン」(4)<不祥事編>高畑裕太はオープニングタイトルも撮り直し」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 9/14号橋爪遼小出恵介高知東生高畑裕太エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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