内定式までに内定者が準備すべきことTop5! 2位自己紹介を考える

10月1日といえば内定式を行う会社が多いですね。内定した企業の内定式に出席する予定で、どんな準備をすればいいのか悩んでいる内定者も多いかと思います。準備不足で恥をかいた、なんてことは避けたいもの。そこで内定式までに準備しておくべきことについて、既に内定式を経験して社会人として働いている先輩社会人のみなさんに聞いてみました。
■内定者の学生が、内定式までに準備すべきことはなんだと思いますか?
第1位「社会人としてのマナーを覚える」39人(13.1%)
第2位「自己紹介を考えておく」26人(8.7%)
第3位「内定者の同期と仲良くなる」22人(7.4%)
第4位「内定先について勉強する」19人(6.4%)
第5位「大学の勉強に打ち込む」18人(6.1%)
一番多かったのは「社会人としてのマナー」を覚えておくべきという意見でした。それでは、第1位~5位までのアンケートの結果を見ていきましょう。
●第1位「社会人としてのマナーを覚える」
・マナーは大切(女性/24歳/運輸・倉庫)
・社会人としての基本は知っておいたほうがいい(男性/50歳以上/自動車関連)
・マナーがなっていないと恥ずかしい(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・最低限の社会人マナーは知っておいたほうがいいから(男性/28歳/農林・水産)
●第2位「自己紹介を考えておく」
・自己紹介する機会がたくさんあるから(男性/33歳/運輸・倉庫)
・実際に自己紹介をたくさんの内定者として仲を深めていくゲームをしたので、準備が必要だと思う(男性/27歳/自動車関連)
・自己紹介で失敗しないように(女性/22歳/その他)
・あいさつする機会があるから(男性/41歳/情報・IT)
●第3位「内定者の同期と仲良くなる」
・仲良くなって情報交換をするべき(女性/28歳/小売店)
・仲良くなれば後が楽だから(男性/31歳/運輸・倉庫)
・今後に役立つから(女性/27歳/情報・IT)
・友達をたくさん作ったほうがいい(女性/24歳/商社・卸)
●第4位「内定先について勉強する」
・内定した会社をよく知っておくと役に立つ(女性/38歳/食品・飲料)
・どのような会社、仕事か、ある程度知識が必要(女性/50歳以上/その他)
・可能な限り、どういう会社と取引があるのか、会社や製品の強みなどを知っておきたい(女性/25歳/食品・飲料)
・勉強しておくにこしたことはない(男性/26歳/小売店)
●第5位「大学の勉強に打ち込む」
・就職先は決まっていたものの1科目を落としたために留年した先輩がいたので、まずはきちんと卒業できる態勢を整えることが先決(男性/28歳/その他)
・卒業できなくては話にならないので(女性/50歳以上/情報・IT)
・今しかできないことだから(女性/28歳/その他)
・就職してから必要だと実感したから(女性/46歳/その他)
同期やこれからお世話になる会社の人に会う内定式。当日恥をかくことがないように、社会人としてのマナーをしっかり覚えてから臨むべきという声が多くありました。
いかがでしたか? 2018年卒の内定者にとっては、内定式まで残りあとわずか。当日失敗をしてしまうと、スタートダッシュから恥ずかしい思いをしてしまいます。念入りに準備して内定式に臨むようにしましょう。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年9月
調査人数:新卒入社前に内定式を経験した社会人298人(うち、男性社会人113人、女性社会人185人)