『スター・ウォーズ エピソード9』の全米公開日が2019年12月20日に延期 (2/2ページ)

AolNews

今年は既に別の作品の監督2人が降板する事態(ハン・ソロを描くスピンオフ作品が、あと数週間で完成というところで監督を務めていたフィル・ロードとクリス・ミラーの2人がいきなり降板させられた)となった。また昨年の『ローグ・ワン』で膨大な再撮影が必要となった理由について、ギャレス・エドワーズ監督の代わりに脚本家のトニー・ギルロイが大いに貢献したという複数の噂も出ている。

ただ、これがもの凄く悪いニュースかと言うとそうでもない。エイブラムス監督は余分な時間を自分に有利に使う術を知っているのだ。それは『フォースの覚醒』でも証明されている。今回の交代劇が最終的に良い結果をもたらすのは間違いないだろう。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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