鈴木砂羽のパワハラ騒動、行き違う主張も”土下座強要”による影響は? (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■鈴木砂羽のピリピリムードは日常茶飯事?

 今回の「土下座強要」が事実であれば、やはり心配されるのは鈴木の今後の影響だ。鈴木は、10月からスタートする新ドラマ『ブラックリベンジ』(日本テレビ系)に出演することが決まっているが、13日に行われた編成会見で読売テレビは「影響が出るとは考えていない」とコメントし、事務所からの説明もなければ、局側から説明を求めることもないと語った。

 また、ある局関係者は、鈴木にとってさほど大きな驚きには繋がっていないと話す。

「鈴木は、かつて出演したバラエティー番組で元カレと取っ組み合いのけんかをしたり、風呂に突き落としたというエピソードを暴露するなど、かなり感情的な性格の女優として知られています。ドラマと違って一発勝負である舞台公演では、役者も神経がピリピリしている。表沙汰になっていないだけで、こういった演者同士のぶつかり合いは日常茶飯事です。関係者の間では、仕事上での行き違いと解釈されているので、特に影響はないでしょうね」(局関係者)

 主張の食い違いを見せている双方だが、同舞台の千秋楽である18日まで、無事に舞台を続行することができるのだろうか……。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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