経団連会長“プレ金”が浸透しないのは月末だから⇒ ネット「諭吉が足りないだけ」

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経団連会長“プレ金”が浸透しないのは月末だから⇒ ネット「諭吉が足りないだけ」
経団連会長“プレ金”が浸透しないのは月末だから⇒ ネット「諭吉が足りないだけ」

画像出典:写真AC

2017年2月から政府・経済界の提唱により実施され、毎月末金曜日の個人消費を推進する目的で行われる“プレミアムフライデー”。

しかしマーケティングの国際組織『MCEI』が行った「マーケティング実務家によるプレミアムフライデー『実感』アンケート」によれば、プレミアムフライデーを実施していない会社は87.6%に及び、お世辞にも浸透しているとは言い難い。

そんな中、経団連の榊原定征会長が「プレミアムフライデーの見直し」を検討する考えを示したことが波紋を広げている。

9月11日に行われた定例会見の中で、榊原会長は「実施から半年以上を経過したプレミアムフライデーを総括したい」という方針を示し、「月末金曜は皆さん忙しい時期なので、月初とかにしてほしいという強い声があります」と述べたのである。

経団連会長が示した「月末から月初へ」というプレミアムフライデーの見直し検討について、ネットでは様々な意見が飛び交っている。

■Twitterの反応

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:YouTube(経団連)
参照:MCEI TOKYO/◆実務家気まぐれアンケート◆「プレミアムフライデー」で働き方は変わる?消費は拡大する?
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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