見よこのエッジの効き!男の着物「和次元 滴や」の2017年秋コレクションが発表 (7/7ページ)
FSAC 拾漆丿拾参
【片身合わせとグレンチェックのコーディネート】
人気の高い片身合わせの小袖にグレンチェックの袴の組み合わせは、きちんと感のある上品な印象。柄物のインナーを合わせて、少しカジュアルな感じに。
【ペイント柄と青いウールの陣パーカ】
前立てを開いたときに見える部分には裏の生地を使った陣パーカ。閉じたときにはブルーのウール地だけが見え、前立ての開閉で異なる表情が楽しめる仕掛けになっています。
【紙子の長羽織】
2016年に誕生した和紙の衣服〈紙子(かみこ)〉の長羽織。和紙を細い糸にして織り込んで布にするのではなく、和紙そのものをテキスタイルとして使用しているレーベル【 浮世しのぎ 】から登場しました。軽くて丈夫な素材は、仙台市柳生地区に伝統として残っていた柳生強製紙の製作方法に準じて作られています。
2017 AUTUMN COLLECTION | FOUR SEASONS | 和次元・滴や
和次元 滴や日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan


