異世界レベルで美味しい創業1960年のコロッケを食べる / アカシア 新宿本店 (2/3ページ)
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新宿駅



さらにダメ押しで、じゃがいもにまみれた肉の一粒一粒からあふれ出す旨味エキス。なるほど、じゃがいもと衣と肉の三重奏で美味しさを奏でているのか。まさに異世界レベルのじゃがいもコロッケであった。
・たまらないコロッケここにあり
もちろん、カニクリームコロッケも忘れてはならない。薄めの衣で、箸やフォークで簡単にサクッと崩壊してしまう。できれば豪快にガブリとそのまま食べたい。ちょうど良い温かさのクリーム、なかなかの高騰テクニックで作られている。旨味を広げる(旨味を感じさせる)ベストな温度なのだ。熱すぎず、ぬるすぎず、そしてカニが美味い。何から何までたまらないコロッケここにあり。