本日公開!映画『エイリアン:コヴェナント』を観る前に知っておきたい6つの事(前編) (2/2ページ)

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ストーリーは主に、新惑星へ2000人以上の入植者を運ぶコヴェナント号のクルーを中心に展開。ウェイランド・ユタニ社の乗組員たちが、無慈悲なエイリアンの攻撃にさらされるのだ。

乗組員には、テラフォーミング(惑星を人類が住めるように改造すること)のエキスパートで、人類移住計画の責任者、ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)、コヴェナント号の副官、クリストファー・オラム(ビリー・クラダップ)、チーフパイロットのテネシー(ダニー・マクブライド)、警備責任者のロープ軍曹(デミアン・ビチル)などがいる。

今回、ファスベンダーは1人2役で出演し、前述のデヴィッドと、コヴェナント号で活躍する新型アンドロイド、ウォルター役をこなしている。

3. 原点回帰

前作の『プロメテウス』は全ての『エイリアン』のファンに歓迎されたわけではなかった。というのも、リドリー・スコット監督は、『プロメテウス』ではエイリアンの誕生を描く事を重視し過ぎるあまり、最初の『エイリアン』2作で観客に強烈な印象を残した、閉塞感のあるホラー要素が少なかったからだ。

幸い、米国の評論家たちのレヴューによると、同映画は血みどろなホラーとしてのシリーズの原点に戻っているようだ。人類移住計画実行のため旅立ったコヴェナント号の乗組員たちは、新たな惑星を目指す途中で謎の電波を受信。その電波の発信元である未知の惑星に立ち寄るが、ジワジワと死の恐怖に包まれていく。

映画『エイリアン:コヴェナント』は、本日、2017年9月15日(金)全国ロードショー。

本日中に追って掲載予定の後半では、新たなゼノモーフなどを紹介するのでお楽しみに。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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