白鵬が極秘に「設立」していた「芸能プロ」の実態(1)引退後の力士の受け皿に… (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2017年 9/21号
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琴奨菊
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豊ノ島
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白鵬
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相撲
「白鵬の父のムンフバトさんは、以前から帰化に慎重でした。父親もモンゴル相撲の大横綱で、国民的英雄だっただけに、息子に対するモンゴル国民の反応が気がかりだったようで、父親の意向が白鵬の相撲部屋設立の最大の障壁と言われていました」
そこでクローズアップされたのが、くだんの芸能プロだったというのだ。スポーツライターが解説する。
「この芸能プロ『O』こそ、白鵬が引退後にマネージメントを委託する受け皿になるとささやかれていました。社長はかつて白鵬の付き人を務めた兄弟子の一人の光法(本名、近藤将大)。近藤さんは大相撲八百長騒動や野球賭博騒動で名前が取りざたされたこともあってか、10年に引退。13年に事務所を設立してからも、白鵬の個人マネージャーとして、非常に近しい間柄にあるんです。当然、事務所の設立の際には、白鵬も助言をしたほか、『森三中』の大島美幸の夫で放送作家の鈴木おさむ氏(45)もブレーンとして関わっています。現在の所属タレントは3人と小規模ですが、すでに人気力士の豊ノ島の公式ブログを運営しているように、引退後の人気力士の受け皿になりそうです。大関を陥落した琴奨菊も、引退後に迎えられるともっぱらです」
つまり白鵬は、引退後の青写真を描いて、水面下で兄弟子とともに、芸能プロを「設立」していたというのだ。