男性「男女の友情なんか成立しない」これが本音! (2/2ページ)
少なくとも女性はそう考えているのかもしれませんが、果たして男性は本心でそういってるんでしょうか。
どこまで行っても男性と女性。結局きっかけさえあれば……筆者には、女性の友達は片手で数えるほどいません。
そしてそういった友達とは、決して二人きりで会わないようにしています。
理由は、男女の友情なんて非常に脆いことを知っているからです。
若い頃から時折女性と友達になることはありましたが、大抵親交を深め合う過程で親友ではなく、体の関係になってしまいました。
これは筆者の意思が弱い部分もあるんでしょうが、結局のところ男女ですからね。
生き物として考えれば、男女が仲良く常にいっしょに行動して、そういう関係にならないほうがおかしいのです。
別に筆者だけじゃなく、こんな男性は山ほどいます。
現に知人男性から、これまで何度も「女友達と二人で遊びに行ったんだけど、そろそろエッチできるかも」みたいな話を聞かされたことはあります。
相手にはどんなにいい友人ぶって接していても、腹の中ではやることをやりたいって考えるのが正常な男性なんです。
男性は、本質的に女性の友人を求めていないと考えても、そんなに間違ってはいません。
「まずは友達として接近しておいて、チャンスがあればそういう関係になりたい」と思っていると考えておきましょう。
どうせ親友を作るなら、遠慮せずに色々ぶつけ合える同性のほうが気楽だと考えているのが男性ですし、わざわざ女性の友人を作って親密になろうという考えは、よほどの変わり者以外持ち合わせません。
ましてや、そんな「よほどの変わり者」を装って女性と親密になろうとする男性もいるぐらいです。
男性なんて、女性と親密になればなるほど、相手の全てが知りたくなってしまうものだし、過ちを犯してしまう生き物です。
男女の清らかな友情なんてものは、成人したいい大人があこがれるような話ではありません。
Written by 松本 ミゾレ