甘くみるなよ! 思わせぶり男への仕返し (2/3ページ)

しかし、思わせぶり男は、予定が空いてたから行くのであって、彼女との距離を縮めたいから会うのではないのです。
もちろん、思わせぶり男にも本命やタイプの子は存在します。このジャッジは、初回もしくは1度目のデートで決まることが多く、ここで本命コースにのらなかった女性は、ずっと彼の中では、「仲のよい、自分のことを好いてくれる女性」としか、みていないことが多いのです。
では、痛い思わせぶりにあったA子ちゃんの話を紹介しましょう。飲み会で知り合ったB君は、A子ちゃんのタイプドストレート。飲み会で連絡先を交換し、積極的に彼を誘い、最初のデートにこぎつきました。
応援する野球チームが一緒だったこともあり、二人は定期的に食事に行く仲になりました。そして、半年がたったころ、A子ちゃんが痺れをきらします。
「そろそろ付き合いたいんだけど……。」勇気を振り絞り、彼に、本当の気持ちを伝えると、
彼は、考える間もなく「そのつもりがなかった、友達だと思っていた」とぴしゃり。
A子ちゃんは、交際について考えてくれるどころか、彼が全く自分のことを、恋愛対象にしていなかったことに、愕然とし、猛烈に腹が立ちました。
もともと、A子ちゃんからLINEを送ることが多かったのですが、その日を境に、彼とのLINEを完全シャットアウト。
A子ちゃんはB君との関係を、「友達としてもシャットアウト」しました。「これまで通りに飲みにいったりしよう!」という、空気を読まない彼からのLINEをA子ちゃんは、一刀両断したのです。
このA子ちゃんの態度には、B君も驚きました。