ノラと皇女と野良猫ハート 第10話「先生は、犯人捜しをするつもりはありません」【感想コラム】 (2/3ページ)
さりげなくみんなの衣装がいつもと違うところもポイントですね。
■犯人は……
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ゲームっぽいですが、アニメなのでこちら側は動かせません。
パトリシアは「聞き込み」を繰り返されるほど、事件から遠のき――
「ねぇ、昨日のテレビみた?! 23時のやつ! くすくすっ、あれってほんと、くすくすっ、最高だったわよね! くすくすっ」
時々思いますが、この手のセリフだと“笑い声”の表記と実際の音声が違ったりしますよね。声優さんの演技の見せ所なのでしょうか。
と思ったら、急にテンションが落ちて、「お姉さま……一体誰がこんなことを」なんて。
この落差!
一方、井田くんのセリフはボタン連打で飛ばされ――なぜだかそのままノラと雑談が盛り上がり物語終了。
OPに戻ります。
BADエンドってやつですかね。
再開後は真面目に調査をしていき、真相が判明。
パトリシアをたぶらかしたノラを襲い、自滅したルーシア。彼女は落ちてきたツボで頭を打って、倒れたのです。
犯人なんていなかった!
しかしノラが犯人ということで、逮捕の流れへ。EDに突入しクレジットが流れますが、ノブチナさんは出てきてません。名前はあるのに!
何故かノラと一緒に手錠をかけられたルーシアは――まあ、殺人(殺猫)未遂ですし?――パトカーの中で起床。
生きてました。でもセリフはナシ。終始残念な扱いです。
最後のおまけ枠ではユウラシア、ノブチナも登場。
あ、ノブチナさんここにいたんですね。
あれ、じゃあルーシアだけセリフが……。
■アニメはスタッフが楽しく創れて、視聴者も楽しく観られれば、それでいい
というわけで、ゲームをネタにした回でした。毎回予想の斜め上をいってくれる、濃厚なアニメですね。