感度の悪いセックスを克服するために必要なこと
恋人ができたら嬉しいですよね。
久しぶりの恋愛だったり、若いカップルだと初々しさもあって、楽しいと思います。
特に恋人として初めてのセックスは思い出深いものだと思います。
でも、そのときに女性の感度が悪かったらどうでしょうか。
女性の感度が悪かったら、男性は何を思うでしょうか。
まず男性は自分を責めます。
一人だけ気持ちよくなって、大好きな女性が感じていないと、申し訳ない気持ちになります。
また女性を気持ちよくさせることができなかったと落ち込みます。
ここで彼女が、自分の感度が悪いことを話せればいいのですが、照れが邪魔して言えない場合があります。
自分を責める男性と恥ずかしくて言い出せない女性。
逆もあるかもしれませんが、このまますれ違いが続くとどうなるでしょうか。
楽しいはずのセックスがつらい時間に変わってしまいます。
ある程度人生経験があれば、セックスについて語り合うあうこともできると思います。
例えば、感度が悪さもアダルトグッズを使うことで解消するかもしれません。
でも若いカップルだとセックスについて話し合うことができないかもしれません。
ましてやアダルトグッズに頼るなんて、想像外かもしれません。
性の話題を語り合うことは、抵抗があると思います。
でも恋人同士にとってセックスは大事なことです。
一度セックスについて、お互いに思うことを話し合う時間を作ってはいかがでしょうか。
今後付き合っていくにつれ、セックスに限らず、様々な問題に直面します。
そんなときに二人で乗り越えていければ、絆はさらに深まっていくと思います。
話しあうことでお互いのセックス相性が悪いことが分かるかもしれません。
男性が性格的に荒っぽく、どうしても女性が感じることができないのかもしれません。
セックス以外の相性がよくても、セックス相性が悪いと相手に対して不満が残ります。
体の相性という問題もありますが、これは付き合っていくことで体は順応してきます。
ただ性格はなかなか変わりません。今は男性側の性格を例に挙げましたが、女性側の性格に問題がある場合もあります。
いずれにせよ、話しあうことで意識に変化は生まれるはずです。
他人の気持ちや考えていることは分かりません。だからこそ、思いやることが大事なのだと思います。
テクニック的なことで解決することもあれば、気持ちの部分で解決することもあります。
感度が悪いのは人それぞれなので、万人に向けた解決方法はありません。
ただし話し合うことで、道は開けます。
問題に目を伏せていても、事態は好転しません。
最悪別れてしまったときに、「あのとき話し合えばよかった」と後悔するのはとても悲しいことです。
目を伏せたい問題、デリケートな問題など、恋愛に問題はつきものです。
お互いに思いやりの気持ちをもって、一人で悩まず、二人で話し合える関係が作れれば、末長く幸せになれるのではないでしょうか。
Written by 前田 ヒロキ