高橋一生だけが頼り?篠原涼子の月9『民衆の敵』に衆院選濃厚で逆風 (2/2ページ)
同ドラマに対する視聴者の評価は定まっていないものの、一部で「どうみても木曜22時のほうがマッチしてる。月9でやるドラマではないな」「離脱予感85パーセント」と不安の声がポロポロこぼれ始めている。放送までは様子見ムードが続きそうだ。
「もしも爆死してしまったら、頼みの綱は高橋の裸だけ。高橋がシャワーシーンやベッドシーンで裸体を披露……なんてことは十分考えられる。『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で入浴シーンを披露したflumpoolの山村隆太(32)と同じパターンの気配がする」(前出・テレビ誌ライター)
放送開始が迫る『民衆の敵』。“鉄板ネタ”の『コード・ブルー』が終了した今、再び挑戦する新規オリジナルドラマが、総選挙に左右されて爆死しないことを祈るばかりだ。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。