“iOS 11”がリリース! iPhone単体で画面動画キャプチャが可能に iPadでは大幅な変更点が見られる (2/3ページ)

スクリーンショット機能が強化された。スクリーンショット機能を撮影すると左下にサムネイルが表示され、タップすることにより拡大表示されテキストや線を書き込むことができる。
スクリーンショットの保存はそのまま放置するか、サムネイルを選択して保存をすればいい。
純正キーボードにも変更が加えられ、大きなキーボードのほかに右寄せ、左寄せ機能が加わった。これは片手操作に配慮した機能。ATOK for iOSが搭載していた機能だが、似たような機能を搭載。このキーボードのサイズ変更はGoogleなども採用している。

今までゲーム画面などのキャプチャはWi-Fiで接続してパソコンにiPhoneの画面を表示させそれを取り込んでいた。しかしiPhone単体でキャプチャが可能となった。
デフォルトではコントールセンターにキャプチャのアイコンが無いので次の手順で追加しよう。
「設定」-「コントールセンター」-「コントロールをカスタマイズ」-下の方にある「画面収録」を選び追加。
この「コントロールをカスタマイズ」にてコントールセンターのアイコンをある程度カスタマイズが可能になった。

AppStoreのレイアウトが刷新され、「Today」「ゲーム」「App」などのメニューに変更された。