結婚式にかかるお金って正直どのくらい? 費用を抑えるワンポイントも! (2/3ページ)

恋学


となると、必然的に挙式・披露宴にかかる予算を抑えることになりますが、具体的にどこをどう抑えたらいいのでしょうか?

ちょっと一例をお話すると、安く抑えようと思い、最初の予算は約250万と考えていたとしますよね。しかし、最終的な金額になると、350万近くになってしまうケースが多いとか。

なぜ100万円も予算オーバーしてしまうのでしょうか? ケースで多いのは、まず衣装代のアップです。値段の安い物は、気に入ったものが見つかりにくいため。「一生に1度の結婚式だから……。」ということで、値上がりしてしまう気持ちも頷けるのでは?

予算オーバーの見落としポイント

次に飲食です。料理、ドリンク、ケーキと、やはりランクの高い方が種類は豊富で、華やかなであることから、「多少金額が高くても……。」と選ぶのかもしれません。

ほかにも、装花も値段が上がりやすいポイントに挙げられるようです。装花とは、会場を彩る花飾りのこと。
たとえば披露宴で新郎新婦が座るメインの席の前に飾るお花や、ゲストが座る席の卓花。ウェルカムボード、両親に送る花束、ウエディングブーケなどですね。お花の印象で式場の雰囲気が左右するからかもしれません。

また、映像費用(ふたりの思い出のお写真をプロジェクターで流すなど)、撮影代(結婚式でゲストと一緒に撮る写真)など。これらは初回の見積もりに含まれていないことから、見積もり金額がアップする原因になりやすいようです。

費用を抑えるポイント

結婚式にかかるお金を抑えるポイントは、お金をかけるものとかけないものをきちんと選別することです。「あれもこれも!」と欲張ってしまうと、値段が高くなってしまうため、ふたりが「必要だ」と思うものだけにお金をかけましょう。

その際、きちんと見積もりを都度確認することも大事です。プランを変更すると、見積もりも都度変動するためです。
また結婚式の流れを確認して、予算が足りないところはないかも確認しましょう。

「結婚式にかかるお金って正直どのくらい? 費用を抑えるワンポイントも!」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る