今飲むべき”甘くない紅茶”はどれだ?7プレミアム『キリン午後の紅茶 アールグレイ 無糖/甘くないミルクティー』リニューアル! (2/5ページ)

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そんな中、セブン―イレブンやイトーヨーカドーなどセブン&アイホールディングス系列のお店のみで取り扱われる「セブンプレミアム」の商品から、『キリン午後の紅茶<アールグレイ 無糖>』『キリン午後の紅茶 <アールグレイ 甘くないミルクティー>』(各460ml・予想小売価格 税込129円・2017年8月21日発売)の2つのフレーバーが新しくなって登場。人工甘味料不使用の本格アールグレイが楽しめるシリーズとあり、そのクオリティに注目が集まっている。

■そもそも「アールグレイ」ってどんな紅茶?
ペットボトル入りやティーパックの紅茶をみてみると、日本でよく売られているのは「アールグレイ」と「ダージリン」だ。特にどちらでもかまわない、と思う人も多いだろうが実際に飲み比べてみると香りや味の違いがわかりやすいのでおもしろい。

「ダージリン」はインドのダージリン地方で収穫される茶葉の銘柄で、日本茶でいう宇治茶や静岡茶など地名のついた銘柄だ。一方、「アールグレイ」はイギリス出身で、茶葉の銘柄ではなく「ブレンド茶」。中国茶のキーマン茶やセイロン茶などをブレンドするのが主流だが、ダージリンが入っていることもある。

アールグレイはさっぱりスッキリした味わいが特徴的で、その理由はベルガモット(柑橘系)の香りをつけたフレーバーティーだから。ストレートで飲んでもおいしいけれどミルクとの相性も良いため、日本ではよくミルクティーに使用されている。

リニューアルしたキリン 午後の紅茶『アールグレイ 無糖』は、世界三大銘茶・ウバ茶葉を50%以上使用したブレンド茶にベルガモットの爽やかな香りをつけたアールグレイティー。『アールグレイ 甘くないミルクティー』は世界三大銘茶・ウバ茶葉を60%とセイロン紅茶の女王・ディンブラ茶葉を40%をブレンド。人工甘味料不使用で、ミルクのコクとすっきりした味わいを同時に楽しめるアールグレイティーだ。
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