アントニオ猪木の訪朝目的は「生前葬」の宣伝!? (2/2ページ)

まいじつ

猪木議員の弟子であるプロレスラーの蝶野正洋は、自らのレギュラー番組でこの話題に触れられると、「聞かないでください」とこぼした。さらに「知りませんでした。これは周りのスポンサーの方々が困っていると思いますね。最低、生前葬…1億ぐらい持って…多分100億ぐらいは一発で集まるんじゃないですか?」と推測。さらに「そのぐらい集まらないと猪木さん怒るでしょ」と話し、参加するか問われると、「ちょっ…あの…体調が悪いんで、その日…」と関わりたくないというニュアンスのコメントを残した。

一連の出来事に関して、インターネット上では次のような投稿が散見された。

《確かにしゃべり方が完全に老人だった。時代は変わる》
《問題があると思う。厳しく罰してほしい》
《この人は政治を分かってはいない》

また、“炎上政治家”の上西小百合衆議院議員はツイッターへ次のような投稿をしている。

この宣伝をする為に北朝鮮に行ったのか。逆に言えばそれぐらい猪木さんのネームバリューは無くなっているという事。対戦カードまで全部決まってて、ちゃっかり。ダメな人だ。私は政治家アントニオ猪木を軽蔑します。レスラー猪木は両国で終われ。https://t.co/qclz59dhG7

— うえにし小百合(上西小百合) (@uenishi_sayuri) 2017年9月14日

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波乱含みになりそうな、猪木議員の生前葬。はたしてどうなるか、注目である。

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