あの美女たちの「まさかの艶シーン」大全(1)<芸人も歌手も奮起>泉ピン子の貴重なシーン (2/2ページ)
鈴木京香の期待外れを補ってくれましたね」(前出・秋本氏)
美貌のジャズシンガーで知られる阿川泰子(65)は、もともとは文学座出身の女優だった。役者として大成することはなかったが、当時の出演作「血を吸う薔薇」(74年、東宝)に注目したい。
ここで阿川は、吸血鬼と向かい合う女生徒役に扮している。青いネグリジェを着ているのだが、完全にシースルー。しかも、吸血鬼に襲われて右胸が完全にあらわになる。小ぶりではあるものの、ジャズブームを築いた第一人者の貴重なヌード場面であろう。
最後は、乳ガンの全摘出手術を無事に終えたばかりの麻倉未稀(57)を。名作ドラマ「スクール・ウォーズ」の主題歌「ヒーロー」を大ヒットさせたが、パワフルな歌唱力以上にB90・W60・H88のボディはド迫力だ。
そのグラマラスな肢体を見せつけたのが「卍舞2 妖艶三女濡れ絵巻」(95年、東映)だ。麻倉は、峰岸徹に犯される場面で張りのある乳房を露出。さらに峰岸の家で再び犯されるなど、脱ぎっぷりのよさを見せてくれた。