中条あやみ、志尊&小関のTGC舞台袖でのひと言に胸キュン (3/3ページ)
――ちなみに、中条さんは普段どんなジャンルの音楽を聴かれるんですか?
私、意外とロックが好きなんです! リンキン・パークさんとかパラモアさんとか。最近はけっこうゴリゴリのロックを聴いていますね。
――では、イノハリの楽曲ともリンクする部分が?
そうですね。実際に自分がやってみると「こんなに難しいんだ!」と痛感することもあって。イノハリとしてロックに触れたことで、よりいっそう興味を持つようになりました。
片恋がテーマの今作。中条あやみは追われる恋より追う恋がいい!?――では、最後に中条さん自身についても聞かせてください。『覆面系ノイズ』は片思いがひとつのテーマになっていますが、ご自身は“追う恋”と“追われる恋”どちらがいいですか?
あ~! それ聞いちゃいますか(笑)。
――ぜひお願いします(笑)。
え~、迷いますね……。自分が好意を抱いていないのに想われてしまうのは、すごく心苦しいなって思います。なんか申し訳ないなって。もちろん、ちょっとは舞い上がってしまうかもしれないんですけど(笑)。「相手の想いに応えられなかったらどうしよう」と考えてしまう性格なので、私は自分から相手のことを想いたいですね。
クールな雰囲気の裏に隠された二十歳の素顔真っ黒なロングのストレートに映える、人形のように透き通った白い肌と整った顔のパーツ。そんな浮世離れした容姿もあってか、編集部が当初抱いていた中条さんのイメージは「クールで大人びた女の子」。しかし、インタビューがはじまるとその空気感は一転。そこには、ランウェイでの失敗を素直に語りながら、共演者のフォローに「カッコいい……!」とはにかむ等身大の姿がありました。
彼女の魅力は、そのギャップ。クールな雰囲気の裏に隠されたあどけない二十歳の素顔がこれからどう変化していくのか、今後も目が離せません。
中条あやみ(プロフィール)
1997年2月4日生まれ。大阪府出身の20歳。主な出演作は、映画『ライチ☆光クラブ』『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』など。11月25日に主演映画『覆面系ノイズ』が公開される。
(取材・文:井田愛莉寿/マイナビウーマン編集部、撮影:三宅祐介)