メイクが下手な人にありがち! 失敗ポイントとその解決策 (2/3ページ)
また、メインに使いたいカラーを絞り込むことも大切です。パープルなど目立つ色のアイシャドウを使いたいときは、チークやリップには極力色を使わずに、ナチュラルに仕上げるとあか抜けた雰囲気になります。
不自然な印象になってしまって失敗!目を大きく見せるためのアイライン、鼻を高く見せるためのハイライトやノーズシャドウ、小顔に見せるためのシェーディングなど、上手に使えば効果的なメイクも、一歩間違えると不自然な印象になってしまいます。
特に、目の周りにぐりぐり塗りたくったようなアイラインは、思わず引いてしまうNGメイクの代表格。本来ならば、顔の印象を自由に変えて、「目が小さい」「きつい印象がある」などのコンプレックスも強みに変えてくれるのがメイクの魅力です。しかし、メイクに頼りすぎるとかえって気になる部分を強調してしまうかもしれません。「目が小さいから、アイラインをしっかり引いて目を大きく見せよう!」というような思いが裏目に出ると、一気に不自然なメイクになってしまいます。
しかし、メイクの不自然さは自分では気がつきにくいのが特徴です。毎日のメイクを自撮りし、日にちが経ってから改めて不自然なところはないかチェックして、自分自身のメイクを見直しましょう。心配なときは、正直者の友人に確認するのもおすすめ! 
ノーズシャドウやシェーディングなどをのせたとき、いつの間にか濃くなりすぎてしまう原因として「暗いところで作業をしていること」が考えられます。
暗いところでメイクをしていると、自分自身の顔がよく見えていないために知らずしらずのうちにカラーをのせすぎてしまったり、ファンデーションを伸ばしきれなかったりというトラブルを招きがちです。メイクは自然光の当たる窓辺か、強い蛍光灯の下で行いましょう。また、大きな鏡を使い、右や左など、色んな角度からチェックしながらメイクする習慣をつけてください。