~腸内環境に自信がない肉食女子に朗報~「ビフィズス菌BifiX」の2週間摂取で、肉食女子の腸内環境が変化!「バランス調整菌」のスコアが同世代女子を上回る結果に! (3/6ページ)
今回、20~30代の「肉食女子」たちに、「あなたは、自分の腸内環境が、他の人と比べてよい自信はありますか?」と聞いたところ、「とてもある」「まあある」と答えた人の合計はわずか15%という結果に。残り85%と大多数は、自分の腸内環境に自信が持てずにいるということになります。また、「現在の腸内環境に点数をつけると何点ですか?」と聞いた質問でも、平均は56点にとどまりました。その理由として、「善玉菌不足なのか、便の色は黒いし硬め。最近いい色の便を見ていない」(25歳)、「便は適度に出るが、すっきりしない」(31歳)などの声があがっています。
さらに、肉の食べすぎによって腸に影響がみられることも多いようで、「肉をたくさん食べた翌日の状態」として当てはまるものを聞くと、「便のにおいが気になることがある」(56%)、「ガス(おなら)がたまることがある」(52%)などが上位に。便やガスに影響がおよんでいる女性が多い様子がうかがえます。
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■肉食女子たちの腸内は、同世代女子よりも「バランス調整菌」(※1)が少ない傾向!
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そこで今回は、ウンログ株式会社が提供する腸内フローラ検査キットを使用し、肉食女子の腸内がどのような状態にあるかを調査しました。
その結果、肉食女子は、「腸内環境の状態をあらわす指標」のうち、善玉菌として一般的に知られているビフィズス菌や乳酸菌、フィーカリ菌などのおなかのバランスを整える菌を指す「バランス調整菌」の数が少ない傾向にあることが判明。同世代女子(ウンログユーザー20~30代女性)では「バランス調整菌」の割合が平均24%でしたが、肉食女子の場合は平均20%と、4ポイントの差が生じています。