志尊淳「一途なのは当たり前」カッコよすぎる恋愛観とは? (2/4ページ)
でも、やるからにはそれを感じさせないようなユズになりきろうと決意しました。
――小柄なユズを演じるために、意識したことはありますか?
華奢に見せるために体重を4kg落としました。「キャラクターに寄せられるだけ寄せてみよう」と思って人生でいちばん髪も伸ばしましたね。原作をリスペクトしながら、自分なりにユズの魅力が出せたらいいなって意識していました。
――ユズは主人公のニノを一途に思うキャラクターですよね。志尊さんにも、一途な一面はありますか?
僕は一途だと思います! というか「一途であることは当たり前」っていう価値観なんです。だから、浮気なんて考えられない。好きな人に対しては、献身的でありたいって気持ちが強いですね。
――女性たちがキュンとくる価値観ですね! ちなみに、映画は片思いがひとつのテーマにもなっています。ご自身は、追う恋と追われる恋、どちらがいいですか?
追う恋がいいです。追っているときのほうが楽しいし、何より燃えますね! この仕事をしていなかったら、まちがいなくガツガツいくタイプです。
――では、女性から積極的に来られると引いてしまう?
それが僕、女性から来られても引くことはなくて。逆に「その人を知ろう」と思うきっかけになるんです。恋愛対象として見ていなかった相手でも、「好き」と言われたり、好意を持った態度を見せられたりすると、相手の女性のことを知りたいなって感情がわいてきますね。
劇中バンドがメジャーデビュー! 楽曲に込めた思いとは?――先日、劇中バンド・イノハリ(in NO hurry to shout;)のメジャーデビューも発表されました。こちらはどんな楽曲になっていますか?
メインとなるのは、MAN WITH A MISSIONさんが楽曲提供してくださった「Close to me」という曲です。すっーーーごくいいんです。“いい曲”という言葉で表現してしまうのはもったいないくらい。
――志尊さんご自身は、この曲に対してどんな思いがありますか?
これは、ユズが作っている設定の楽曲なんです。