逆プロポーズを成功させる秘訣5選 (2/2ページ)
生活がかかっていますから、経済的なことも重要です。
彼もあなたも低収入となれば、結婚しても不安がでてしまうでしょう。毎日の生活はなんとかなっても、子どもができたり、病気になったりすれば生活がどうなるかわかりません。
逆プロポーズをしたときに経済的な心配をされないよう、お金の問題は解決しておきたいですね。
貯金をしておく、安定した収入を得ておく、あるいは親の援助を当てにするという方法も。彼が納得できる経済状況にしておきましょう。
逆プロポーズNG派ではなかったとしても、「プロポーズは男からのほうがいい」という考えだったのなら、できるだけ男のプライドを傷つけないような言い方で結婚を申し出ましょう。
例えば「結婚して!」と押し付けるような言い方や「いい加減、結婚してほしいんだけれど」と、どこか責めているような言い方は彼に不快感を与えるかも。
「◯◯くんとずっと一緒にいたいから、結婚したいな」「結婚してくれたらうれしいなー」など、“要求”というより“お願い”というカタチにしたほうが、彼の心は穏やかだと思います。
結婚したいと思われる女性になっておくあなたが結婚を望んでも、結婚するにふさわしい女性でないならOKはもらえません。
家事能力、料理の腕、親や友達に紹介できるくらいの一般常識と礼儀を身につけているかどうか……パートナーとして堂々としていられる女性であるかどうか、自分を見つめ直してください。
なにもかも完璧になる必要はありませんが、彼が不安になる要素は減らしておきましょう。
また、減らす努力をしていれば、苦手なことが多くても彼は安心しやすくなります。
せっかく逆プロポーズをするのですから、できるだけ成功するように準備をしておきましょう。成功するよう祈っていますよ!
Written by 神之 れい