「音楽葬」って具体的にどんな流れ?費用はどれくらいかかる? (2/2ページ)

心に残る家族葬



それでも印象通り、会場が広く、演奏者のレベルが高いほど 相場も上がっていくようだ。また場合によっては、演奏者に生での演奏を頼むではなく CDを用いるというのも手である。この方がコストは抑えられるので、どのような式にしたいのかよく相談して決めたい。

■オンリーワンの葬儀 「音楽葬」

音楽葬はまだまだ有名ではない 新しい葬儀の形である。また自由葬のひとつとして挙げられているように、決まりきった形式というもの存在しない。そのために、主催も最初は戸惑うことが多いかもしれない。参列者も マナーが分かりづらく、そもそも「音楽が主役の葬儀」が珍しいために「変わっている」と感じられることもあるだろう。

しかし音楽葬の良さとは、故人の思い出を大切にした 世界でたった一つだけの葬儀ができるということではないだろうか。式中で流す曲を選ぶ際にも、故人との思い出を振り返る良い機会になるだろう。例が少ないために悩むことも多いだろうが、打ち合わせを納得いくまで行い準備すれば、故人にも、そして遺族にとっても あたたかく思い出深い式になるに違いない。

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