豊田真由子「秘書が事務所を乗っ取り」計画をスッパ抜く!(1)豊田議員に無断で夫を秘書に (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2017年 9/28号
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松森俊逸
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板柳町議会では「辞職勧告」まで話し合われましたが、松森氏は勧告が出される寸前に政策秘書を辞職、町議の椅子はなんとか守りました。
とはいえ「解職届」は8月28日付で、9月1日に衆院事務局に提出したため、6月から9月までの4カ月分の給与を受け取るつもりかと問題になりましたね。
この一連の「兼業騒動」の背景には、B氏の存在が大きく影響していますが、実は、このB氏とは松森氏の妻なのです。
松森夫人は、第1秘書の立場を悪用して、豊田議員にも事務所のスタッフにも無断で夫を政策秘書にし、辞職させたのです。
このことは、豊田事務所のスタッフも認めている事実です。
豊田議員と連絡が取れない状態でなぜ松森氏が政策秘書になれたのか、豊田事務所のスタッフが議員課に確認したら、
「公設秘書が書類を揃えて持ってきたら、議員課としては議員の了承のもとに提出されたと受け止めるので受理する」
と説明されたそうです。