嵐・二宮和也の”匂わせ彼女”が苦境に?伊藤綾子アナの厳しすぎる芸能生活 (2/2ページ)
■「秋田帰って白馬の王子様探してろ」の厳しい声まで
「秋田出身の彼女は秋田美人について、『男性もかっこよくないと、キレイ女性は生まれない』と主張し、同県は“秋田美男も多いのではないか”などと語っていました。二宮を連想させるような発言はなかったにも関わらず、ネットユーザーの反応は非常に厳しかったですね。『秋田美男とやらをとっ捕まえて芸能界から消え去れよ』などと、辛らつな言葉が書きき込まれていました」(前出・芸能記者)
さらに伊藤は、同業のアナウンサーからも冷たい目で見られているという。
「伊藤は所属事務所が開催した女子大生向けのセミナーに、女子アナの内田敦子(30)、神田愛花(37)、吉竹史(33)とともに出席しました。当日、ペアを組んだという吉竹と神田は互いのSNSにツーショットの写真や動画を載せていたのに、他の2名はなし。残る内田も伊藤には触れず、ブログにセミナー時の自分の写真だけをアップしていた。つまり“地雷”扱いされているんです」(同・記者)
二宮との一件が、いまだ暗い影を落とす現状。伊藤の芸能生活の先行きは厳しい。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。