ロンブー田村淳の青学受験発表に「海老名美どり以来の肩透かし」の声 (2/2ページ)
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田村淳
■芸能人と大学生の両立は可能なのか?
しかし、淳は売れっ子芸人の身。学問に打ち込める環境だったエド・はるみらとは違い、学生と芸能活動の両立はできるのだろうか。
「謹慎中に早稲田大学に入学した東国原が『芸人学生』という著書でも触れているが、時間が不規則な芸能人の仕事と定期試験や出席点のある大学生の両立は本当に難しい。東国原も静岡の撮影先から高田馬場にある早稲田に通うなど必死だったことを振り返っている。とはいえ一般的に社会人学生は向学心が強く、優秀な成績で卒業することが多い。淳としては学生と交流することで、新たな感覚を身につけられるなどプラス面も多いのでは」(前出・記者)
重大発表という事前煽りの割に、蓋を開けてみれば「青学受験」という個人的な報告で、SNS上では「海老名美どり(64)のミステリー作家宣言以来の肩透かし」と批判も浴びている淳だが、学歴コンプレックスを告白してまで社会人受験を試みる姿勢は立派なもの。実際には受かってからが本番だが果たして合格なるのか、見守っていきたい。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。