就活中に「◯◯でよかった」と思ったこと8選「首都圏在住」「接客バイト経験者」

就活スタイル

それぞれ育ってきた環境や大学時代にやってきたことなど、同じように就活をしている大学生でも、就活に有利になる条件は一人ひとり異なります。実際に就活していて、そんな各自の状況や経験でメリットになることというとどんなことがあるのでしょうか。そこで今回は、就活中に「〇〇でよかった」と思ったことについて、就活を経験した社会人の先輩に聞いてみました。

■就活中に「◯◯でよかった」と思ったことといえばなんですか?

●東京や首都圏在住でよかった

・首都圏に住んでいて。地方出身だと交通費とかバカにならないから(女性/25歳/生保・損保)
・東京に住んでいてよかった。動きやすいから(女性/27歳/情報・IT)
・家が東京に近くてよかった。地方の学生は就活にホテル代までかかっていたから(女性/24歳/その他)
・東京の電車を知っていてよかった。いろいろなところに行くので(女性/29歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

●バイトをしていたこと

・接客の仕事をしていたので、初対面の人でも笑顔で面接できたから(女性/25歳/アパレル・繊維)
・社交性が身についた(女性/29歳/ソフトウェア)
・自分の強みをたくさん語れたから(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
・面接などのときにバイト経験から学んだことなどをアピールできたし、接客のバイトをしていたから人前で話すのに緊張しなくて普段通りの自分でいることができたから(男性/25歳/医薬品・化粧品)

●勉強していたこと・大学に行っていたこと

・高校の勉強を頑張ってよかった。面接でアピールできたから(女性/28歳/小売店)
・大学入試を頑張ってよかった。Fランだと厳しいと思ったから(女性/28歳/機械・精密機器)
・国立大学に入学して。国立などじゃないと説明会にも参加できなかった(女性/26歳/運輸・倉庫)
・進学してよかった。地元だとあまり就職先がないから(男性/34歳/運輸・倉庫)

●女性だったこと

・男性より楽だと感じたから(女性/33歳/その他)
・実家通いでも男性と比べて何も言われない気がした(女性/24歳/学校・教育関連)
・優遇されていると感じたから(女性/22歳/その他)
・評価が男性より心持ち高かった(女性/21歳/学生)

●その他

・留学しておいてよかった。好印象だったから(女性/28歳/その他)
・彼女がいてよかった。心の支えになった(男性/27歳/学校・教育関連)
・ダンスをしていてよかった。アピールになったから(男性/27歳/団体・公益法人・官公庁)

東京(首都圏)在住でよかったという意見が比較的多く挙がっていますが、たしかに東京近郊の企業を複数ターゲットにしている場合は行動がしやすいでしょう。地方在住の人が高い交通費を使って上京し、就活していることを考えると東京に住んでいてよかったと思う気持ちもうなずけます。

いかがでしたか。勉強してきたことやバイトで培った経験など、就活を始める前に身につけたことは自信になるはずですし、アピールポイントにもなりますよね。「女性だったこと」という点については男性の場合どうしようもできないことですが、自分のいいところや頑張ったことなどはアピールポイントとして就活に役立つかもしれません。ぜひ自分に有利な条件を見つけて、有効活用してみてくださいね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年8月
調査人数:就活を経験した5年目までの社会人男女288人

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