カルチャーギャップなのか? アメ横で鮮魚を触りまくる外国人に販売店が悲鳴
日本には“郷に入れば郷に従え”という言葉があるが、実際には現地の人と同じように振るまうことは容易なことではない。
そんな現実を、上野・アメ横の鮮魚取扱店が外国人観光客に対して感じているという。
報道によると、店頭に並べられた鮮魚を指で押したり、掴みあげたりなどする外国人客が後を絶たないという。
鮮度を“目で見て”確かめる日本人にとっては考えにくい買い物スタイルだが、外国人にとってはそうではないらしい。
画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
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多くの外国人にとっては、鮮度や品質を手で触って確認することは常識であるという。
しかし長く日本人客を相手に商売を行ってきた販売店にとっては、新鮮な商品を手で触られることには抵抗があり、衛生的な問題も発生する。
店では悪質な客に対しては積極的に声をかけるなどし、鮮魚に触る人が減るように地道な呼びかけを続けていくという。
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(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)