大学や飲食店などで普段使うWiFiを、タウンWiFi登録する機能を追加〜タウンWiFi未対応のWiFiを利用者が自由に登録でき、以降はログイン作業が不要に〜 (4/4ページ)
・提供開始:2016年5月
・価格:無料(Wi-Fi通信の保護機能のプレミアムプランは有料)
・対応Wi-Fi数:世界約200万スポット
・利用者数:200万ダウンロード以上
・対応国:日本、韓国、アメリカ(グアム、ハワイを含む)、台湾、香港、マカオ
・対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語
・使い方:
アプリをダウンロード後、初回のみ生年月日と性別を登録。接続可能な無料Wi-Fiの一覧が表示されるため、その中から接続したいWi-Fiを選び、自動接続設定をインストールするだけで、その後は追加したWi-Fiが自動的につながるようになります。
・ダウンロードURL:http://townwifi.jp/share/(iOS版・Android版共通)
■「タウンWiFi」2017年のアップデート履歴
・3月:Wi-Fi接続時に通信を自動的に暗号化する「VPN機能」をリリース
・4月:地図上で「Wi-Fi完備」のカフェや施設を簡単に探せる機能「Wi-Fiマップ」を追加
・5月:韓国と米国に続き、日本人旅行者に人気の台湾・香港・マカオへの対応開始
・6月:広告やSNSボタンをブロックし、データ通信量を削減できる機能追加
・9月:賃貸アパートやマンションのインターネット無料化を促進するサービスを開始
■株式会社タウン WiFi 会社概要
・所在地:港区虎ノ門 2-7-16 エグゼクティブタワー虎ノ門 1103
・代表取締役:荻田 剛大
・設立日:2015年4月27日
・URL:http://townwifi.jp/
・事業内容:スマートフォン向けアプリリケーションの開発と運営
■代表取締役CEO 荻田 剛大プロフィール
1982年10月15日生まれ。慶應義塾大学卒業後、楽天株式会社に入社。開発部署で各種新機能の実装やABテストを通じた楽天市場の流通向上を実施後、マーケ部門に所属し新サービスの立ち上げに関わる。自身が速度制限に引っかかった経験から、携帯の通信量を意識しながらネットを使わなければいけない通信環境を根本的に改善するため、楽天を退職し本サービスを立ち上げる。世界中のどこに行っても、通信量を気にせず自由にネットが出来る世界を作っていきたい。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ