名古屋走りで安全運転啓発!?その実態に迫る (2/4ページ)

イキなクルマで

中央レーンをまたいで右折レーンまで進む、左右に車線変更を繰り返す、悪質になると後続車を追い抜かせないために車線をまたいで道を塞ぐ場ことも。もらい事故の危険が非常に高いので、こうした車を見かけたら、車間距離を開け、近づかないことをおすすめします。

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■名古屋走りその4:信号無視

赤信号にも関わらず直進してくるなど、非常に危険な行為です。名古屋走りでよく言われるのが「黄色まだまだ、赤勝負」と呼ばれる言葉。

さすがにこの言葉をモットーに運転しているドライバーはいないでしょうが、黄色で停車を追い抜く車、急ぐ余り赤信号にもかかわらず侵入してくる車がいます。右折信号にもかかわらず左折してくる恐ろしい車もいますので、右折レーンに停車している車の挙動を確認しておく必要があるでしょう。

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■名古屋走りその5:早曲がり

右折レーンに停車中、青信号になった瞬間に急発進し、対向車よりも先に右折しようとする行為です。信号無視の車と衝突する危険が非常に高く、対向車も気が抜けません。

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■名古屋走りその6:歩行者無視

交通ルールは基本的に歩行者優先ですが、歩行者を無視して強引に横断歩道へ進入していく行為です。かならず車が停まってくれるわけではないので、歩行者には自動車が停まるか見極めてから、横断歩道を渡る必要があります。

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■実は少ない!?愛知県の事故件数

名古屋走りを有する愛知県ですから、さぞ事故も多いと思われるのではないでしょうか? 実際、2016年の愛知県の死亡事故者は212名、負傷者数は5万0,955人に上ります。

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