【 京まふ 2017 】いよいよ最終回放送直前『賭ケグルイ』 & 2クール目突入の『魔法陣グルグル』トークステージのレポートをお届け! (2/8ページ)

あにぶ

自身のキャラクターについて 【 京まふ 2017 】いよいよ最終回放送直前『賭ケグルイ』 & 2クール目突入の『魔法陣グルグル』トークステージのレポートをお届け!

 自身のキャラクターについて、まず早乙女 芽亜里というキャラクターを演じる田中さんは「闘争心があって負けず嫌いなんだけど、ツンデレでとてもギャップがある」と二面性があるところがっ魅力的だと語ると、主人公でもある鈴井 涼太について徳武さんは「唯一の一般人」と、濃いキャラクターたちが多い「賭ケグルイ」という作品の中で振り回される自身のキャラを「ちょっと不憫」と振り返りました。

今まで放映されたアニメの中でお気に入りのシーン

次に、最終回を直前に控え、お二人がお気に入りのシーンを挙げるというトークテーマでは、徳武さんのお気に入りシーンに挙げたのは、第7話より『ESPゲーム』の後の涼太と夢子との会話シーン。
唯一の一般人と話すように、あの学園にいながらもあまりギャンブルは得意ではない涼太が命のかかった勝負でディーラーを務めた後の本音を吐露するシーンに、「彼なりの『賭け狂い』が垣間見えたシーンだった」と振り返ったあと、おまけとして、涼太が芽亜里にさりげなくお菓子を食べられるというシーンを挙げると、田中さんからもここのシーンの芽亜里が可愛いという感想があがりました。

印象的なセリフや表情について

この作品の魅力のひとつでもある、いわゆる”顔芸シーン”や過激なセリフについてアレフコ中の様子を聞かれると、アフレコ中は和やかな雰囲気ながらも演技に集中しているとキャスト自身も、アニメのキャラクターと同じような表情で演技をするために、アフレコ中はすごい表情をしているといったお話から、アフレコ中は豆生田 楓役の杉田智和さんが隙あらばアドリブを入れてくるといったこぼれ話に観客からも笑いが溢れました。

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