赤ちゃんの抱き癖はつけるorつけない?ママが知りたい抱き癖対策 (2/4ページ)

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現在の考え方

赤ちゃんが抱っこを求めて泣いているのであれば、その要求に答えてあげるべきでです。



「泣く→抱っこしてもらう→安心する」この過程を繰り返すことで、大人と愛着関係・信頼関係が形成されます。



また、「自分は常に守られている」という安心感を持つ様々なことに挑戦することができ、健やかな自立を促すことができるという考え方が主流になっています。



その他にも、抱っこで寝付いたのに、寝床に降ろされると泣きだすという場合、真っ平らな寝床で寝るのが辛いからだという考え方もあります。



欧米

新生児期から子どもの自立を促すべく、簡単には抱っこせず、夜泣きに対しても無視すれば赤ちゃんのほうが諦めるという考え方がありました。



これは現在も一つの考え方として残っています。




赤ちゃんが楽な姿勢

子宮の中にいる赤ちゃん



生後6カ月ぐらいまで、特に3カ月までの赤ちゃんは、子宮の中にいた時のように、首も背骨も丸くなり、足は三角座りをするように深く折り曲げた姿勢が一番楽だとも言われています。



抱っこだとこの姿勢が保てますが、寝床は真っ平らであり、この丸いカーブが崩れます。



そのため、以下のようによく眠れるよう工夫することもあります。

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