人と酒蔵をつなぐwebサイト『蔵こん』9月26日にオープン! 日本酒・焼酎の酒蔵とユーザーが直接コミュニケーションを取れる新タイプのサービス (2/3ページ)

バリュープレス

もしくはコメント機能を介して蔵元に買える店を問い合わせ
4.購入し実際に飲む
5.「飲みました」「もう一杯」などのリアクション
6.リアクションに対して蔵元から「ありがとう」などのコメント

また、酒蔵には有料プランも用意してあります。
・作業代行:写真の準備、商品データのアップロード
・フィーチャー機能:一定期間、様々なシーンで表示される高い宣伝効果が期待できる「Feature」に登録。また、酒蔵の認知度をあげるための特別取材
・ブルワーズデータ広告:酒蔵の広告


■酒離れを防ぐために真剣に味わう、「知る」を増やす
昨今、メディアで国民のお酒離れが取り上げられることが多くなりました。実際に国内の酒類販売は、ピークだった1996年の966万KLから、2015年には848万KLと87.8%に減少しています(国税庁統計年報)。こうした状況の下、どうすればお酒の魅力をもっと伝えられるか考えたのが『蔵こん』の出発点。そこでの結論は、お酒を味わう行為が真剣になれば、お酒離れの状況が変わっていくであろうということでした。

ユーザーが直接酒蔵とコミュニケーションをとれば、飲んで「おいしい」だけでなく、「どうおいしいか」まで表現してもらえることが期待できます。真剣なリアクションが、真剣な作り手に伝わればさらにおいしいお酒をつくることにつながりますし、どのようにおいしいかが別のユーザーに伝わることで新たな需要が生ずると考えました。

どれだけおいしいお酒を造ったとしても、それをユーザーが知ることがなければ、ユーザーの手元に届くことはほとんどありません。もし、そのお酒が『蔵こん』で紹介され、多くの飲み手がその評価や、どうおいしいかを目にしていたら、それが居酒屋で注文されたり、通信販売で購入されたりする可能性は高くなるでしょう。

弊社では、そうした「知る」を増やすことで、ユーザーとおいしいお酒の出会いを増やしたいと願っています。真剣に味わってもらうことから始まることがある、そのことがお酒離れの流れを変える力になりえると考え『蔵こん』の開発につながりました。

現在参加している酒蔵は17蔵ですが、2018年内に50蔵参加が目標です。

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