【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 秋の上映会】人気のイギリス人俳優出演作品を日本プレミア上映!黒沢清監督によるセミナーも (8/9ページ)
彼の独自のデザインは常に世界に衝撃を与え続けているが、彼の言葉には真実と嘘が見え隠れする。次第に彼の嘘が真実を生み出し、愛の心を掻き乱す。
ーーー セミナー:黒沢清監督が伝授する演出のポイント ーーー
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『CURE』から最新作『散歩する侵略者』まで、世界中に熱狂的な支持者“キヨシスト”を持つ黒沢清監督が、独自のスタイル・演出法を語ります!
『岸辺の旅』が第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞するなど、国内外の著名映画祭で評価を得る黒沢清監督が講師として登場。黒沢監督自らキャリアを振り返りながら独自のスタイル、演出法を語ります。映画監督を目指す方、映像業界を担う方々は必聴!
日時 10月22日(日)15:00~17:00
場所:東京都写真美術館
講師:黒沢清プロフィール
1955年神戸生まれ。立教大学社会学部在学中に8ミリ映画を撮る。その後、助監督として長谷川和彦、相米慎二らに付き、1983年『神田川淫乱戦争』で商業映画デビュー。1997年のサイコ・スリラー『CURE』は海外で広く上映された。その他の作品は『ニンゲン合格』(98)、『カリスマ』(99)、『回路』(00)、『アカルイミライ』(02)、『トウキョウソナタ』(08)、『贖罪』(11)、『岸辺の旅』(14)、『クリーピー/偽りの隣人』(16)、『ダゲレオタイプの女』(16)など。最新作は『散歩する侵略者』(16)。
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