【星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル】2017年12月16日より冬季営業を開始 (2/8ページ)
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルのあゆみ
2005年12月 星野リゾート運営開始
2008年12月 冬季休業開始
2015年4月 客室改装 露天風呂付客室 誕生
2016年4月 「青森りんごキッチン」オープン、「西洋膳処 奥入瀬」オープン
2017年4月 「渓流露天風呂」オープン
2017年12月 冬季営業開始
今後の展望
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxOTAxODQjMjk3NjdfSG1HUkJOYW1BeC5qcGc.jpg ]
青森県には年間約500万人(2016年1月~12月)*が宿泊しており、県として2018年までに年間550万人の宿泊者数を目指しています。冬の観光は、奥入瀬渓流の冬景色や八甲田山の樹氷など、観光資源が豊富ですが、他の季節に比べると宿泊者数にまだまだ伸び代がある状況です。当ホテルでは、冬季営業を開始するにあたり、氷瀑がそびえる露天風呂や、氷瀑や氷柱(ひょうちゅう)を見に行くアクティビティツアーなどを開催し、冬の奥入瀬渓流の魅力を訴求していく予定です。通年で営業することで四季を通して奥入瀬渓流の魅力を伝え、青森県の観光へ貢献して参りたいと思います。