安室奈美恵と紅白歌合戦にある深い「遺恨」 (2/2ページ)

まいじつ

どうしても安室はサウンドを重厚に作りこみ、ダンスも緻密に練り上げるのでテレビの小さい音量や画面では、その迫力がとても伝えきれません。そこに安室の不満があるようです」(同・記者)

しかし、いまはコンサートのチケットがファンクラブでも手に入らないほど人気となり、世代を超えて愛されてる歌手になった。

「2002年に出演した紅白では露出していたタトゥーですが、2003年には隠して出場しました。そのときにタトゥーを隠す、隠さないで少々いざこざがあったのは事実です。ですが、それよりもヒット曲の有無が紅白では求められますから、やはり安室といえども2004年からは“落選”していたと見た方がいいでしょう」(同・記者)

昨年の末はSMAPが出るかどうかが話題になったが、今年は安室が出場するかどうかに注目が集まりそうだ。

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