セックスが嫌いな女子の「その理由と対処法」
セックスが好きか嫌いか、というのは、ホルモンバランスによる説があります。あるいは「初体験のときから気持ちよかったから、今でもセックスが好き」「初体験のときの痛みがトラウマになって、今でもセックスが好きになれない」など、経験による好き嫌いもあると言われています。
今回は、セックスが嫌いな女子はなぜ嫌いなのか、その理由と対処法について見ていきます。

専門家のホルモンに関するお話を総合的にとらえ、わかりやすく説明すると、まず人はみんな男性ホルモンと女性ホルモンの両方をもっているとされています。
女性ホルモンの活動が、男性ホルモンの活動より強ければ「あまりセックスが好きではない(あるいは嫌い)」ということになるそうです。女性ホルモンの活動が強いときって、もちろん人によりますが、たとえば20代前半。
たとえば22歳の女子の中には、「彼氏がわたしとセックスばかりしたがる、でもわたしはイチャつくだけで十分だし、昼間から彼氏の家でセックスするくらいなら、オシャレな場所でデートしたい」こういうことを言う人っていますよね?
ホルモンバランスは個人差に満ちているので、18歳から「デートする時間があれば、彼氏とセックスしたい」と思っている女子もいます。人によりますが、もとはホルモンバランスのしわざだとする説があります。
だから多くの場合、女子は30歳くらいを過ぎたときに、つまり男性ホルモンが優位になったときに、がぜんセックスに目覚めるのです。そのころ、あなたの彼は仕事などで疲れています。そして一般的には10代や20代の頃のように、そこまでしたいとは思えなくなっています。
セックスレス問題の誕生です。問題解決がうまくいかないと、彼女が(奥さんが)浮気や不倫をして、カラダの奥からあふれ出る「ヤリたい願望」を満たそうとします。浮気・不倫問題の誕生です。
「楽しく」風俗のバイトをしている女子に取材したところ、「わたしは初体験からセックスが気持ちよかったので、セックスが大好き!」と言った女子がいました。
もちろん「イヤな客」の相手もしなくてはならないのですが、その子は「1時間我慢していれば終わるので、我慢する。それよりかっこいいお客さんと出会えてセックスしているときの快感のほうがうれしい」と言いました。
風俗嬢以外でも、初体験からセックスが気持ちよかった、という女子は大勢います。そういう女子たちは、彼氏がいてもいなくても、自分なりに考え行動し、せっせとセックスを楽しんでいます。
医学的な判断はさておき、一般に言われていることを総合的に見ると
・男性ホルモンが優位になれば、女子はセックスが好きになることもある
・セックスにおける「いい体験」があれば、その快感をカラダが覚えるのでセックス好きになる
ということが言えるのではないかと思います。
が、あまりにセックス好きになると、今度は女子のそういう気持ちに応えることができる男子が少ないので大変です。中には、ひと晩に5回も6回も求める人がいると聞きます。相手の男子が若いといいのですが、なかなかそううまくマッチングしないケースもあります。
「セックス? 好きといえば好きだけど、なんでそんな質問をするの? それってみんなふつうにやっていることで、とりたてて好きとか嫌いとかって聞くことじゃないと思うけど」
こう答えることができるようになれば、「セックスとうまく付き合える豊かな人生になった」ということです。
Written by ひとみしょう