井口引退セレモニーに集結「ホークス・ダイハード打線」の追憶! (2/2ページ)

アサ芸プラス

 2001年の大阪近鉄バファローズ「代打逆転サヨナラ満塁お釣りなし優勝決定ホームラン」イヤーの「いてまえ打線」も振り返っておきたい。

 55本塁打のローズに132打点の中村紀洋を筆頭に礒部公一、吉岡雄二も円熟期に入り、川口憲史や先の優勝決定ホームランを放った北川敏弘が指名打者、代打の切り札として控える、チーム防御率最下位の4.98をカバーした「奇跡の打線」。

 当時は「やられた!」と怒りに震えた対戦球団のファンも、時の流れとともによき思い出となるのがプロ野球の魅力。間もなく今シーズンも全日程が修了する。史上最速優勝のソフトバンクホークス打線も、リーグダントツの赤ヘル打線も、10年もすれば全野球ファンにとっての共有の財産になることだろう。

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